Matthew、Janiceとの動画制作契約を説明 「Jaydenママ」役も今後は終了へ

香港の動画クリエイターMatthewが、元パートナーJanice Wanとの仕事上の金銭問題や関係解消について、ライブ配信と動画で説明した。香港01によると、MatthewはJanice側の「一方的に関係を断った」とする批判に反論し、6月末にはすでにSNSのフォローを外していたと明かした。
Matthewの説明では、二人は当初、動画編集料や再生数に応じたボーナスを話し合ったが、最終的には1本1,200香港ドルで制作を請け負う形になった。商業案件では、Matthewが企画や顧客との交渉、撮影、編集まで担い、報酬の25%を受け取る契約だったという。本人はこの条件に不公平感を抱いたと話している。
その後、残っていた3件の案件を終える際には折半で精算し、Janiceが9万7,000香港ドルを受け取ったとMatthewは説明。金額よりも過去の貸し借りを清算し、関係を区切りたかったと語った。また、Janiceから美容院で施術を受けるよう求められたことも、距離を置く一因として挙げた。
Matthewは、今後「Jaydenママ」の役割でJaniceと協力することはないと表明。23歳で社会経験が足りず、感情的に対応した面もあると振り返りつつ、互いに別々の道を進む考えを示した。金銭や契約の経緯はMatthew側の説明として報じられている。