俳優チン・ソンギュ、日本語の役作りで2カ月日本へ 毎日7時間台本に向き合う

俳優チン・ソンギュが、ドラマ『100日の嘘』で日本人の佐藤信一を演じるため、日本で約2カ月を過ごしたと明かした。日本語はひらがなやカタカナも知らない状態からの挑戦。自然な台詞回しを目指し、撮影準備に集中したという。
予定を空け、台本に毎日7時間
tvN DRAMAのインタビュー動画で、共演者のイ・ウンジから日本で暮らした理由を聞かれたチン・ソンギュ。本人は、日本語を一から学ぶ役だったため、妻パク・ボギョンの了承を得てスケジュールをすべて取り消し、日本へ渡ったと振り返った。
現地では会話の勉強をするというより、毎日7時間ほど台本を読んで役の準備を続けたそう。自宅では約束や運動などで気が散るため、ひとりで過ごせる環境を選んだと説明した。日本での生活に慣れてからは、ランニングもしていたという。