カーダーガーデン、修能当日に寝坊して受験できず 叔母が起こさなかった理由も明かす

歌手カーダーガーデンが、大学修学能力試験(修能)当日に寝坊し、試験を受けられなかった思い出を語った。10月21日に公開されたYouTubeチャンネル「빠더너스」のトーク番組にゲスト出演し、司会のムン・サンフンと話す中で振り返った。
ムン・サンフンが、以前カーダーガーデンが修能の応援動画で「試験が人生のすべてだと思って臨んで。もちろん僕は寝坊して受けなかったけど」と話していたことに触れると、本人は実話だと認めた。
起きたら午前10時 叔母が見守った理由
前夜には叔母がキムチチャーハン入りの弁当を用意してくれたものの、朝起きるとすでに午前10時だったという。寝坊した理由を尋ねたところ、叔母は、試験会場で彼が寝ている姿を見せれば、真剣に受験しているほかの生徒の士気に影響すると思ったと話したそうだ。
カーダーガーデンは当時、チャーハンを食べながら「なぜ起こしてくれなかったのか」と思ったことも明かした。応援動画での冗談のような言葉の背景にあった、思いがけない受験日のエピソードとなった。