チェ・ジュウン、キム・ヘジャとの共演を回想「私たちは友達だから」

俳優チェ・ジュウンが、映画『여전히 찬란하게(今もなお、輝かしく)』でキム・ヘジャと共演した思い出を語った。演技中に緊張で固まっていたチェ・ジュウンに、キム・ヘジャがかけた言葉が心をほぐしたという。
チェ・ジュウンは、キム・ヘジャが演じるスノクを抱きしめられるほど成熟した少女チョンイムを表現するよう監督から求められたと説明。相手をそのまま受け止めることに集中していたが、撮影では緊張して体がこわばっていた。
「私たちは友達だから」とかけられた言葉
そんなチェ・ジュウンに、キム・ヘジャは「私たちは友達だから、やりたいようにしないとカメラにも友達らしく映らない」と声をかけた。チェ・ジュウンはその言葉で心が開き、演技に集中できたと振り返る。完成した作品を見て、二人が友達のように見えたことにも満足したという。
チェ・ジュウンはオーディションでチョンイム役をつかんだ。歌手を夢見る17歳の少女を演じるため、劇中の歌も自ら歌い、田舎で育った純粋さと生まれ持った才能が伝わる歌い方を考えた。映画は現在韓国で公開中。