『欲望の罠』チュ・セビョク、婚約者の母に暴言 息子が現れると一転して笑顔に

KBS2ドラマ『欲望の罠』で、チュ・セビョク演じるカン・ヘラが婚約者の母に対して見せた二つの顔が描かれた。10月22日の放送回では、チャ・ソクジンの母パク・ソヨンの信頼を得ようと振る舞うヘラの本性が表れた。
ヘラはソヨンの好みを知ろうとコ・ウンソルから塗り絵の本を借り、ソヨンの家を訪問。しかし、ソヨンがウンソルと比べるような言葉を口にすると、ヘラはペンを投げ、「本当に嫌だ。空気を読んで」と怒りをぶつけた。
ソヨンが謝っても暴言を続けたヘラだったが、恋人のソクジンが現れると態度を一変させた。何事もなかったように「お母さまと塗り絵をしていた」と笑顔で取り繕い、ソヨンにも同意を求める。体調が悪いと告げて部屋に隠れたソヨンの様子も描かれ、ヘラの二面性が際立つ場面となった。