レザ・ラハディアン、『Laut Bercerita』水中撮影で8メートル潜水 酸素なしの場面も

俳優レザ・ラハディアンが映画『Laut Bercerita』の撮影を振り返り、刑務所の場面や水中撮影が大きな挑戦だったと語った。水中の場面では水深15メートルの場所で撮影し、レザ自身は酸素を使わずに8メートルまで潜ったという。酸素は水中で待機させていたと説明した。
共演者エヴァ・セリアとの場面では、キスだけでなく長い台詞もあることを撮影中に忘れてしまったという逸話も披露。二人は事前に監督と演技の段取りを確認していたが、レザが台詞を飛ばし、エヴァが3日かけて覚えたと笑って抗議したそうだ。映画は10月29日にインドネシアで公開予定。