ロイ・キム、チ・イェウンの祝歌の約束に冷や汗 キム・ジョングクが本人へ電話

歌手のロイ・キムが、俳優チ・イェウンの結婚式で祝歌を歌う約束をめぐり、番組でタジタジになった。10月22日に公開されたYouTubeチャンネル「ジムジョングク」の動画で、キム・ジョングクが過去の約束を持ち出し、チ・イェウン本人にも電話で確認した。
祝歌は原則引き受けないと説明
キム・ジョングクから祝歌の依頼が多いか尋ねられたロイ・キムは、頼まれることは多いものの、誰かの結婚式で歌うと別の知人からも同じ依頼を受け、断ったことで陰口を言われた経験もあると話した。そのため、現在は祝歌を引き受けない方針にしているという。
ところが、キム・ジョングクはSBS『ランニングマン』でロイ・キムがチ・イェウンに祝歌を歌うと話したことを覚えていた。電話で確認されたチ・イェウンも当時の約束を覚えている様子で、「そのとき、どうして引き受けると言ったの?」と冗談交じりに問いかけた。ロイ・キムは、歌いたくないわけではないと釈明した。
チ・イェウンは12月にバタと結婚予定
チ・イェウンはダンサーのバタと12月12日に結婚する予定。キム・ジョングクも祝歌を歌うことに触れ、3人の会話は和やかな笑いに包まれた。