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サッサ・ガール、イメルダ・シュヴァイガートの発言受け「クィアの物語を届けたい」

映画『Multwoh』の商業上映プレミアでポーズを取るサッサ・ガール
画像の掲載元:ABS-CBN ↗

フィリピンのコンテンツクリエイター、サッサ・ガールが、LGBTQIA+コミュニティをめぐるイメルダ・シュヴァイガートの発言について語った。自身の経験を知らない人がまだ多いとし、クィアの人々を描く映画や物語を作ることが、理解を広げる力になるとの考えを示した。

サッサは、シュヴァイガートの発言を受けても「自分には自分の生きた経験があり、相手には相手の意見がある」と話し、さまざまな議論が起きることで、当事者の経験を知る機会が増えると説明。偏見を向ける声があるからこそ、クィアやトランスの人々の物語を届けたいとも語った。

このコメントは、サッサが出演する映画『Multwoh』のレッドカーペット取材で出た。同作はCinePanalo映画祭で観客の支持を集め、10月21日から映画館で商業上映が始まった。