『あなたではない別の恋愛』、視聴率1%台からの回復へ 不幸な設定と台詞に課題

KBS 2TVの週末ドラマ『あなたではない別の恋愛』について、MBC연예が視聴率の低迷と物語の方向性を分析した。最近の放送は全国世帯視聴率1.8%で、第8話の1.9%以降も1%台が続く。
記事は、10年交際した恋人同士が関係を続けながら1カ月間ほかの相手とも付き合う設定や、主要人物の過酷な家庭事情が重なり、現実的な恋愛を描くという企画とのずれが生じていると指摘。第10話では、アン・ウンジン演じるミドが同僚に向けた「1分後にあなたを性暴力する」という趣旨の台詞も議論を呼んだ。記事は、残る4話で刺激的な展開を重ねるより、人物の感情や関係の変化を丁寧に描くことが視聴者の共感につながると論じている。