『VisionQuest』がジム・ハモンドに言及 初代ヒューマン・トーチの設定をMCUへ

Disney+シリーズ『VisionQuest』の第3・4話で、マーベルの初代ヒューマン・トーチとして知られるジム・ハモンドと、彼を生み出した科学者フィニアス・ホートン博士の名が登場した。映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』に置かれた小さな手がかりが、MCUの物語へ広がり始めている。
コミックでハモンドは、1939年にホートンが生み出した合成人間。体内の「ホートン・セル」は空気に触れると発火する設定で、制御を身につけた後はキャプテン・アメリカやネイモアとともに第二次世界大戦期のチーム、インベーダーズで戦った。
MCUでは『ザ・ファースト・アベンジャー』のスターク・エキスポに「Synthetic Man」と書かれたアンドロイドの展示が登場していた。今回のシリーズはその存在を掘り下げ、ウルトロンがヴィジョンを作る際にハモンドの身体をひな型にしたというコミックのつながりにも触れている。