Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

イ・ギチャン、薬局バスキングの薬事法違反疑惑に再反論

歌手イ・ギチャンの所属事務所が、薬局で行ったバスキングを巡る薬事法違反の疑いについて、10月22日に改めて見解を発表した。公演は文化企画とプロモーションの一環で、医薬品の購入や調剤を勧める行為、割引や景品を組み合わせた宣伝はなかったと説明している。

事務所は、薬局との金銭取引や対価の約束もなく、公演中に調剤室や医薬品の保管区域へ立ち入っていないと主張。音響機材によって調剤や服薬指導が妨げられた事実もないとして、歌手や事務所の共犯責任も成立しないとの立場を示した。

イ・ギチャンは9月に代表曲「風邪」の新バージョン「風邪(2026)」を発表し、全国の薬局を巡るバスキング企画を行ってきた。大韓薬師会が、薬局内公演が特定店舗への集客や医薬品販売促進に利用される懸念を示していた。今回の記事は所属事務所側の説明を伝えるもので、法的判断が確定したことを示すものではない。