丞磊と徐若晗、『玉簟秋』の路地裏キスが話題 「もう遅い」の一言に注目

丞磊(チョン・レイ)と徐若晗(シュー・ルオハン)が主演する中国ドラマ『玉簟秋』で、二人が演じる虞昶軒と葉平君の路地裏のキスシーンが注目を集めている。香港01によると、湖南衛視と芒果TVで放送中の同作で、感情を抑えてきた二人の関係が大きく動く場面として話題になった。
葉平君は、虞昶軒が自分や家族を救ったことへの感謝を伝え、「感謝以外の気持ちはない」と関係に区切りをつけようとする。これに対し、彼女を深く愛する虞昶軒は「君の心には僕がいる」と迫り、「もう遅い」と告げる。続いて暗い路地で彼が彼女にキスし、二人が隠してきた思いが表面化する。
作品は民国時代を舞台にした恋愛ドラマ。香港01は、路地の陰影を生かした映像や、軍閥の若き将校と貧しい女子学生という立場の違いが場面の緊張感を高めていると紹介している。