『カンフー・ハッスル』斧頭幫の振付師、70代の董成瑩が近況 12月公演も担当

映画『カンフー・ハッスル』の「斧頭幫(アックス・ギャング)のダンス」を手がけた振付師・董成瑩が、70代を迎えた今も舞台の仕事を続けている。自由娛樂によると、董は10月23日、台北市内で金鐘賞司会者の陳凱倫と再会し、2人の写真が公開された。
董は長年にわたり、金馬賞・金鐘賞・金曲賞の舞台演出を担当。鄧麗君や林青霞らとも仕事をしてきた。最近は歌手・林淑容から12月5日の台中コンサートの舞台編成を依頼され、孔鏘スーパー楽団とともに公演を作り上げる予定だという。