Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

メキシコの番組司会者、蹴ったドローンがモデルに当たり負傷 生放送中に謝罪

メキシコの番組『Es Show』のスタジオで、出演者らが驚いて顔に手を当てている映像の一場面
画像の掲載元:Ngôi Sao(映像:Es Show、画面にDaily Mailの透かし) ↗

メキシコの司会者Chavanaが10月27日夜、番組『Es Show』の生放送中にドローンを蹴り、出演していたモデルのRojasに当たる事故が起きた。Ngôi Saoによると、低空で近づいてきたドローンをChavanaが遠くへ蹴り出し、顔に当たったRojasは痛がって口元を押さえた。周囲の出演者やスタッフが駆け寄り、彼女はその後スタジオから退いた。

Rojasは数分後にスタジオへ戻り、観客に大丈夫だと伝えた一方、唇の一部が裂けたと話したという。Chavanaはその場で謝罪し、「起きたことについて責任を負う」と説明。自分の目の前にあった物を蹴ってしまったと振り返った。

映像がSNSで広まると、負傷後の対応やスタジオの安全管理を懸念する声も上がったと同紙は伝えている。