沈伯洋、妻とのけんかは「片手で数えるほど」 15年前の卵白騒動を回想

台湾の政治家・沈伯洋が、ポッドキャスト『揪某聊』で妻との暮らしを語った。夫婦げんかは「片手の指で数えられるほど」だといい、印象に残っているのは約15年前の「卵白事件」だったという。
二人で料理をしていた際、卵黄だけを使う予定だったのに、沈が卵白まで全部入れてしまい、妻が怒った。沈は「先に言ってくれなかったのに」と返し、十数分ほど言い合いになったそう。司会者に「本当に生活の些細なこと」と突っ込まれると、沈も「すごく小さなこと」と笑った。
けんかが少ない理由について、沈は価値観が近いことに加え、知り合った頃に妻から「どれだけけんかしてもお互いを愛しているのだから、決して傷つける言葉を言わないで」と伝えられたことを挙げた。言い争いの時に口にした言葉は、仲直りしても相手の心に残り続けるという妻の考えを、今も大切にしていると話した。