台湾歌手チェン・スイイー、声帯結節の手術が成功 2〜3カ月休養へ

台湾の歌手、陳隨意(チェン・スイイー)が10月21日、声帯結節の手術を受けた。自由娛樂とFTNN新聞網によると、手術は無事に終わり、妻の謝宜君は術後の回復を待っていると報告。入院を続ける必要はなく、帰宅して休養する見通しだという。
陳は今年5月ごろから声のかすれが続き、声帯に結節が見つかった。当初は経過観察となったが、長時間の司会や歌唱などで症状が悪化し、再診で手術を勧められた。術後は声を出さずに療養し、言語療法にも取り組む予定。
手元の司会番組などの仕事は休み、復帰まで2〜3カ月を見込む。歌声が戻る時期も回復状況を見ながらとなる。