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陳雪甄、『粽邪4』撮影後に1年かけ心を回復 低迷期に媽祖の言葉で涙

映画『粽邪4:坤蒂拉娜』のサウンドトラックジャケット
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台湾の俳優・陳雪甄が、ホラー映画『粽邪4:坤蒂拉娜』の撮影後、心の状態を整えるために約1年を費やしたと明かした。緯來新聞網のインタビューで、撮影を終えたときは「全身の力を抜かれたようだった」と振り返り、役がもたらす負の感情を消化するため、撮影中は毎日静坐していたと話した。

陳は、出演依頼を受けた際も引き受けるか長く迷い、撮影中は護身符を身につけていたという。香をたいて静坐しているときに異臭を感じた経験なども語ったが、これらは本人の体験談として紹介されたものだ。緯來新聞網によると、映画はインドネシアで撮影され、全台湾の興行収入は8,100万台湾ドルを超えた。

インタビューでは、5年前の仕事上の低迷期についても回想。霊媒能力がある友人を通じて北港朝天宮の媽祖から「あなたはよくやっている。多くの人を助けている」と励まされたと受け止め、当時は涙が止まらなかったという。この出来事をきっかけに、エネルギー療法や静坐を学び始めたと話した。