沈伯洋、初出演バラエティーで母の形見を紹介 娘からの贈り物も大切に

台湾の政治家、沈伯洋が、沈玉琳と唐綺陽が司会を務める番組『11點熱吵店』に初出演した。番組の持ち物紹介コーナーでは、沈玉琳が彼のバッグを確認。中から出てきたスカーフは、亡き母が残した品だった。沈伯洋は母への思いを託すように、今も身近に置いているという。
沈玉琳は続いて、娘から贈られたティッシュにも興味を示したが、沈伯洋にとって大切な物と知ると、代わりに別のティッシュを受け取った。笑いを狙ったやり取りは、家族からの贈り物を大事にする沈伯洋の一面が伝わる、温かな場面となった。