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チェ・ソンウン、『プルンギル』の日本語演技へ 2000年代の話し方を研究

MEN Noblesseのグラビアで、赤いフードとアイボリーのコートを着たチェ・ソンウン
画像の掲載元:TVリポート(写真:MEN Noblesse) ↗

Netflixシリーズ『プルンギル』に出演するチェ・ソンウンが、ファッション誌「MEN Noblesse」のグラビアとインタビューで役作りについて語った。作品は11月20日に配信予定で、ソン・ソックと永山瑛太が国境を越える連続殺人事件を追う刑事を演じる。

チェ・ソンウンが演じるユン・スギョンは、原作漫画には登場しない政府要員。二人の刑事が事件の手がかりをつかめないときに現れて情報を渡し、その先の展開を予告する役どころだという。

日本語で演じる場面が多く、チェ・ソンウンは2000年代初めの日本語のイントネーションや、若い世代らしいニュアンスを研究したと振り返った。台本を読み込み、人物の過去や台詞の間にある感情を想像しながら役を組み立てるとも話している。

「演技がうまい俳優」より、物語をよく伝える人になりたいという思いも明かした。監督がその考えを受け止めてくれたことで、今回は監督を信じて演じられると感じたという。