イ・ヘソン、親日擁護との誤解後の心境を明かす「平穏でない日常を経験」

アナウンサーのイ・ヘソンが、自身をめぐる最近の騒動について「想像もしていなかったことが起き、平穏でない日常を経験した」と心境をつづった。投稿では、応援を寄せた視聴者に感謝し、自身のチャンネルを「たき火のような温度を保つ場所」にしたいとの思いも伝えている。
発端は、イ・ヘソンが20日に公開したマイケル・サンデル著『これからの「正義」の話をしよう』の紹介動画だった。先祖の罪を子孫が償うべきかという問いを取り上げたところ、俳優ハヨンの曾祖父をめぐる親日論争に重ねる見方が広がった。イ・ヘソンは動画への固定コメントで、親日行為を擁護したことはないと説明し、自身の発言が曲解されたことへの戸惑いを示していた。
今回の投稿では、チャンネルの登録者からの励ましを「家族のような温かさ」と表現。視聴者からも、チャンネルを心配していた、これからも応援するといった声が寄せられたという。