鍾麗緹、16歳の娘ケイラと香港で親子イベント モデルの仕事に関心、芸能界入りは未定

女優の鍾麗緹(クリスティ・チョン)さんが、16歳の娘ケイラさんと香港のブランドイベントに出席した。ケイラさんが香港で公のイベントに参加するのは初めて。芸能界に入るかはまだ決めていない一方、モデルの仕事は試してみたいと話した。
北京で生まれ育ち、普通話と英語を話すケイラさんは、母から広東語の挨拶を教わったという。鍾麗緹さんは、娘が進みたい道を自分で選ぶのを見守り、機会が合えば母娘で映画に出ることにも関心を示した。ケイラさんは学業を続ける予定で、大学で学ぶ分野はまだ決めていない。
イベントでは、知らない男性に連絡先を聞かれたらどうするかという質問も出た。鍾麗緹さんによると、娘が12歳のころ、商業施設で30~40代の男性からWeChatを聞かれた際、「12歳で、携帯電話も持っていない」と答えて断ったことがあるという。鍾麗緹さんは、娘の機転を振り返りながら、年齢を問わず自分を守ることが大切だと話した。