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食事と歴史劇を楽しむ「西門町一番地」、12月25日から上演 大晦日は劇場でカウントダウン

「西門町一番地」の出演者が観客に食べ物を配る舞台場面
画像の掲載元:鏡週刊Mirror Media(全民大劇團提供) ↗

台北の西門紅樓で上演される「西門町一番地」は、古い街並みや台湾の歴史を歌や芝居でたどり、観客が食事も楽しめる没入型の舞台。出演者が客席を回りながら、艾草粿、粽子、紅豆餅など12品を配る。2024年の初演以降、55公演で約9,352人が観覧した。

第8期は2026年12月25日から2027年1月2日まで開催し、12月31日午後10時30分開演のカウントダウン公演も設ける。第3話では劇中の食事メニューを試行錯誤する様子、第2話では相撲経験者が出演し、終演後の写真撮影で人気を集めた背景が紹介された。