シン・ゲスク、五日市で母とはぐれた幼少期を回想 「養子に行くところだった」

料理研究家のシン・ゲスクが、子どもの頃に市場で母親とはぐれた思い出を語った。KBS 1TV「ファン・シネの一緒に暮らしましょう」10月28日放送回で、ファン・シネ、ヤン・ジョンアとポチョン市の新邑五日市を訪れた際に話題となった。
田舎では市が立つ日でなければ買い物ができず、家族と市場へ出かけていたというシン・ゲスク。人混みの中で母親の手を離してしまい、泣きながら探したことがあり、「養子に行くところだった」と当時を振り返った。市場で味わった揚げ菓子や蒸しパンも、幼い頃の楽しみだったと話した。