デザイナーのラホ・ラウレル、レジーン初の大規模公演を回想 18歳で衣装制作を手伝う

フィリピンのファッションデザイナー、ラホ・ラウレルが、歌手レジーン・ベラスケスの初の大規模公演を手伝った若き日を振り返った。公演の舞台裏で撮られた写真が、業界で歩んできた道のりを思い起こさせたという。
ラウレルによると、会場はフォーク・アーツ・シアターで、当時18歳ほどだった彼は師匠のルイ・マメンゴに付き添い、レジーンの衣装制作を手伝っていた。写真には、ファッションディレクターのジョーイ・エスピノ・ジュニアも写っている。
当時はスタイリストや大規模な撮影チームはおらず、レジーン自身がヘアメイクをしていたと回想。ラウレルはこの一枚を、若く情熱を持って手探りで進んでいた時代と、自分を形づくった人々を思い出させてくれる大切な写真だと語った。