香港ドラマ『璀璨之城』、姜大衛が階段から転落する場面に反響 本人はスタントマン起用を明かす

香港のドラマ『璀璨之城』で、姜大衛が階段から突き落とされる場面が話題になっている。10月23日放送の第10話では、張智霖演じる人物が、姜大衛演じる父親を郊外公園の長い階段の前で押し、転落した父親が負傷して意識を失う展開が描かれた。
香港01によると、姜大衛は撮影後の取材で、役柄の毒舌が災いしたと冗談交じりにコメント。脚本を読んだ際には自分で演じることも考えたものの、安全面と映像効果を考慮し、最終的に専門のスタントマンが担当したという。
放送後は、長年の香港ドラマで年長者が階段から落ちる展開がたびたび描かれてきたこともあり、視聴者から「大台ドラマの定番」といった反応が寄せられた。第10話で早くも大きな展開を見せた物語のテンポにも注目が集まっている。