李佳芯、『璀璨之城』張曦雯の撮影騒動に言及 「俳優は無理に演じさせられない」

香港の女優、李佳芯(アリ・リー)が10月24日、世界脳卒中デーのイベントで、TVBドラマ『璀璨之城』の撮影をめぐる議論に触れた。張曦雯が下着姿の場面を撮影するか一度迷い、先輩女優らとの話し合いを経て出演した件について、李佳芯は最終的な判断は俳優本人がするものだと話した。
李佳芯は、撮影現場で演出や脚本が調整されることはあるとしたうえで、大切なのは事前に話し合い、内容に納得できるか確かめることだと説明。俳優自身が役柄や場面を理解し、受け入れていなければ演技に結びつかず、無理に演じさせることはできないという考えを示した。
自身については、過去に背中を見せる衣装や水着での撮影もあったと振り返った。保守的な性格だが、物語に必要で、意図的に露出を強調する内容ではないと受け止められた場面には応じてきたという。演技の線引きは人それぞれだからこそ、本人とのコミュニケーションが重要だと語った。