柳葉敏郎、14年前の織田裕二との会話を回想 「殉職させてほしい」と思った過去
織田裕二主演の映画「踊る大捜査線 N.E.W.」が日本で公開中で、台湾では11月27日に劇場公開される。公開を前に、配給会社の車庫娯楽はドラマシリーズ全話を公式YouTubeで期間限定、広告なしで無料配信している。台湾メディアの緯來新聞網は、シリーズで青島俊作を演じる織田と室井慎次役の柳葉敏郎が、14年前の対談番組で語ったエピソードを紹介した。
柳葉によると、ドラマ撮影時に織田から演技の仕方が違うと言われたように聞こえ、当時は「室井を殉職させてほしい」と思うほど腹を立てたという。対談でその話を聞いた織田は「僕が言ったの?」と驚き、本人には記憶がなかった。織田は当時、熱が入りすぎていたのかもしれないと振り返った。
柳葉はその出来事が長く心に残っていた一方、室井を演じ続ける支えにもなったと話し、最後には織田に頭を下げて感謝。織田が殴られるのかと驚く場面もあった。