ATEEZ「BAD」が韓国チャートでロングヒット 11月の新作で勢い継続へ

ATEEZの楽曲「BAD」が韓国の音楽チャートでロングヒットを続けている。リリースから10日後に、グループの楽曲として初めてMelonの日間チャート「TOP100」に入り、10月24日時点でも10位圏を維持しているとSPOTV NEWSが報じた。10月にはSBS「人気歌謡」で、番組出演なしに1位も獲得した。
広がりのきっかけとして記事が挙げたのは、サンのサビのダンス。オンラインで「みんな死のうパート」と呼ばれて話題になり、ショート動画でチャレンジやパロディが広がったという。サンはウヨンと出演したウェブ番組で、韓国で楽曲が支持されることを「逆輸出のような感じ」と語った。
ATEEZは11月13日にミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.6』をリリース予定。海外で培った人気に加え、韓国での反響も高まる中、新作が「BAD」の勢いをつなぐか注目される。