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ペク・グヨン、ダンス番組が変えた認知を語る K-POP振付と自分の作品の違いも

「ストリート・ワールド・ファイター:ディレクターズ・ウォー」のトロフィーの横で話すペク・グヨン
画像の掲載元:OSEN(Mnet提供) ↗

Mnet「ストリート・ワールド・ファイター:ディレクターズ・ウォー」で優勝した振付師のペク・グヨンが、ダンスシリーズがダンサーを見る世間の意識を変えたと語った。優勝後のインタビューで、番組を生み出した制作陣へ感謝を伝えている。

ペクは、後輩たちが出演できる「ストリート」シリーズを作ったMnetのプロデューサーや作家に、冗談交じりに「神様と呼ぶべき」と話すことがあるという。長く活動してきた自身には、ダンサーが広く見てもらえるようになった変化が大きく感じられるそうだ。大衆の認知が高まったことで、ダンサーの権利や振付の著作権について声を上げる力にもつながると説明した。

K-POPの振付では、アーティストのアルバムのコンセプトや方向性、ファンが受け取る印象を考える。一方、「ディレクターズ・ウォー」では自分が作りたい作品を表現でき、その違いに解放感を覚えたという。若い頃から、ダンサーとして現場に立ちながら「自分が演出するなら何をするか」を想像し、メモしてきたとも明かした。

参加者の自己負担をめぐる質問には、個別の見解を述べるのは難しいとしたうえで、制作陣も出演者も「よい作品」を目指して取り組んでいると答えた。