スンリ側弁護士、焼酎瓶を手にした事実認めるも「振るっていない」 食堂でのトラブル説明

元BIGBANGのスンリ(イ・スンヒョン)の弁護士が10月23日、8月にソウルの食堂で起きた男性とのトラブルについて声明を出した。弁護士の説明によると、8月8日午前6時ごろ、知人2人と食事をしていたところ、面識のない男性が相席を求め、何度断っても席を離れず、空席に座ったという。スンリ側は退席を求めるやりとりが続いたと説明している。
弁護士は、口論の中でスンリがテーブルの焼酎瓶を手にした事実を認め、感情を抑えられず不適切な行動を取ったことを反省しているとした。一方、男性に瓶を振るったり、瓶で殴ったりしたことはないと主張。トラブルの後は双方が挨拶を交わして店を出たことや、男性から「来週会おう」などの連絡があった後に告訴された経緯も説明した。
JTBCは9月23日、店内のCCTV映像を報じ、男性は瓶で脅されたなどと主張していた。ソウル江南警察署は8月26日に特別暴行容疑の告訴状を受け、事件を調べている。双方の主張は食い違っており、弁護士は関連資料を捜査機関に提出し、今後も調査に誠実に応じるとしている。