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DCホラー映画『クレイフェイス』北米初登場1位 世界興収は製作費に迫る

映画『泥面人』で、トム・リース・ハリス演じるマット・ヘイゲンが鏡越しに叫ぶ場面
画像提供:ワーナー・ブラザース(自由娯楽) ↗

DCスタジオの新作ホラー映画『クレイフェイス』(台湾題:『泥面人』)が、10月23〜25日の北米週末興行で初登場1位となった。3458館で公開され、興収は2400万ドル。海外市場でも1900万ドルを記録し、世界興収は公開初週で4300万ドルに達した。

製作費は4400万ドルと比較的抑えられており、初週の世界興収はその額に約100万ドルまで迫った。ただし、劇場との収益分配や宣伝費を踏まえると、利益には今後の興行やほかの収益が必要だと記事は伝えている。

ジェームズ・ワトキンス監督作で、バットマンの世界に登場する悪役を題材にした作品。トム・リース・ハリス演じる俳優マット・ヘイゲンが犯罪に巻き込まれて顔に深刻な傷を負い、実験的な治療を受けたことで、制御できない変化に見舞われていく。台湾では複数の上映形式で公開中。