デア・パネンドラ、ポルトガルでの約1年を経て帰国 結婚式は親しい人と食事だけ

俳優デア・パネンドラが、ポルトガルで約1年過ごした後にインドネシアへ戻った経緯を明かした。仕事や演技への恋しさが帰国の理由で、復帰のタイミングで映画「GASIGOGI」などの出演話が重なったという。
結婚後もインドネシアに住むつもりだったが、学ぶ機会を得てポルトガルへ渡った。現地ではフランスへの文化交流プログラムにも参加し、フランス語を学んだ。プログラム終了後、夫から帰国を提案されると、デアもすぐに同意したと話している。
2023年の結婚は、結婚登録所(KUA)で手続きをした後、親しい人たちとの夕食で祝った。大勢への挨拶が必要な披露宴は二人とも気疲れしやすい性格に合わなかったためで、結婚を隠す意図はなかったという。いつか改めて祝うなら、結婚40周年ごろにポルトガルへ友人を招きたいと冗談交じりに語った。