ユ・ジェソク、35年の活動で初めて当日収録を中止 原因は喉の風邪

ユ・ジェソクが、デビューから35年で初めて当日の収録を中止した出来事を振り返った。健康上の理由でSBSのバラエティー番組『틈만나면、』の撮影を当日に取りやめたのは、1991年のデビュー以来初めてだったという。
10月24日放送のMBC『遊ぶなら何する?』で、ユ・ジェソクは喉の風邪をひいていたと説明。「自分も喉の風邪なのに、みんな倒れたと思っている」と話し、収録中止から約1カ月たった後も心配のメッセージが届くと明かした。
共演したチョン・ジュナが「倒れないようにたくさん食べて」と冗談を言うと、ユ・ジェソクは「倒れていないってば」と返した。体調を案じる声に感謝しつつ、深刻な健康問題ではなかったことを改めて伝えた。