Chandra Satria、3曲を物語でつなぐ映像音楽企画『Dan Bila Esok』を発表

歌手Chandra Satriaが、新作企画『Dan Bila Esok』を発表した。3曲を一つの物語としてつなぎ、音楽と映像で描く三部作で、各曲のミュージックビデオは公式YouTubeチャンネルで公開されている。
三部作の1曲目は、マレーシアの歌手Sheila Majidとのコラボレーション。Tohpatiがアレンジを手がけ、Budapest Scoring Orchestraのオーケストラ演奏を加えた。2曲目はEross Candraの作品をIvan Tangkulungの編曲で再解釈し、最終章はDee LestariとKeenanが手がけた楽曲で締めくくる。
三つの曲を結ぶ脚本はTitien Wattimenaが執筆し、Agung Sentausaが監督した。Chandraは以前から温めていた構想を昨年から動かし始めたと発表会で説明。約30年にわたる音楽・舞台活動を重ねるなかで、作品を作り続けたいという思いも語った。