キム・ジウォン、抑えた演技で『ドクターX』の外科医を描く

俳優キム・ジウォンが、SBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』で、感情を抑えた演技を通して外科医ケ・スジョンの人物像を描いている。デイリーアンは、役柄の解釈やこれまでの出演作をたどり、彼女の「引き算の演技」に焦点を当てた。
記事によると、同作は初回の全国視聴率が11.4%を記録し、第4話では18.5%に到達。キム・ジウォンにとっては『涙の女王』以来2年ぶりのドラマ復帰作となる。過去のロマンチックコメディー路線から、恋愛要素を抑えた医療ノワールへと舵を切った。
ケ・スジョンを生まれつきの天才ではなく、ひたむきに努力を重ねる人物として表現。声や表情を大きく動かさず、手術室での緊張感や日常の乾いた空気を見せている。『相続者たち』『太陽の末裔』『サム、マイウェイ』『マイ・ディア・ミスター』でも感情を過剰に飾らない演技を重ねてきたと記事は振り返っている。