DAWN、自然音を集めた初のアンビエント作品『green house』をリリース

DAWNが新たなアーティスト名「Kachi service(価値サービス)」で、初のアンビエントアルバム『green house』を発表した。作品は10月23日午後1時、各種音楽配信サイトでリリースされた。
韓国の職人や国家遺産に光を当てるプロジェクト「価値継ぎ(가치이음)」で総括プロデューサーを務めるDAWNにとって、今回が初の音楽作品。MBC『私は一人で暮らす』では、国家遺産のある場所を訪れて周囲の音を録音し、フィルムカメラで風景を記録する姿も紹介されていた。
アルバムには光陵の森、南漢山城近くの森、榧子林で集めた自然音をもとにした全5曲を収録。風や木の葉の音を生かしたアンビエントサウンドで、DAWNは今作を皮切りに韓国各地の自然や伝統の美しさを音で記録していくという。