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丁寧、金鐘賞を自宅で見守る 息子と夫のひと言に「授賞式こそ恋の墓場」

台湾の俳優・丁寧は、第61回金鐘賞の授賞式を自宅で見ていたところ、息子と夫から相次いで質問され、思わず苦笑した。息子に「みんなあそこにいるのに、どうしてママは行かないの?」と聞かれた丁寧は、入選を「決勝に進んだようなもの」と説明したという。

さらに、出演作『拜六禮拜』で共演した俳優たちをテレビで見た息子から「どうしてママは家にいるの?」と尋ねられた。丁寧が「みんな最優秀賞を競っているから」と答えた後、夫のマシューも「番組は今年の金鐘賞に出ていたのに、どうして君はここにいるの?」と追い打ち。丁寧は「授賞式こそ恋の墓場」と冗談めかして返し、夫を埋めたいほど腹が立ったと投稿した。

家族とのやり取りを笑いに変えた丁寧は、同じ事務所の友人である楊貴媚と鍾欣凌の受賞を祝福。自分が予想していた受賞者と審査結果が重なったことも喜んだ。