ディンドン・ダンテス、『The Master Cutter』第2章でさらに挑戦 監督が語る主演の姿勢
GMA Primeのドラマ『The Master Cutter』は10月14日、Book Two「Anak ng Sinulid」に入った。監督のドミニク・ザパタは、主演のディンドン・ダンテスが新たな章で作品の水準をさらに高めようとしていると話した。
ザパタによると、ダンテスは新番組ではないからこそ、自分が作品に何を加えられるかを考えている。アクション、演技、登場人物同士の関係性など、複数の面で挑戦を続けているという。
家族の物語と新たな任務
共演するMax Collinsは、Audrey、Ibyang、Janine、Atoyが家族のような関係になったことを第2章の見どころに挙げた。家族の日々を描くことで、より多くの視聴者が物語に共感できると話し、波乱の展開が加わっても家族の結びつきは続くと説明している。
Jo Berryは、脚本には多くの任務が盛り込まれているものの、具体的な内容はまだ把握していないとコメント。Charlie Flemingも、新しい登場人物が加わる展開に期待を寄せた。GMAのキャスト紹介によると、Herlene Budol、Ahtisa Manalo、Tom Rodriguez、Benjie Paras、Andre ParasらがBook Twoに参加する。