S.E.S.シュ、化粧品事業を拡大 バングラデシュ向け出荷を報告
S.E.S.出身のシュが10月20日、化粧品ブランドの商品を海外へ出荷したと自身のSNSで報告した。スポーツ紙「スポーティビニュース」によると、投稿には物流拠点で撮影した写真が添えられ、アンプル、クリーム、シートマスクを積み込んだ様子を紹介した。
シュは投稿で、今回の荷物はバングラデシュへ向かうと説明。海外輸出から始まったブランドが韓国国内でも支持を得ているとし、商品が無事に届き、現地でも肌のケアに役立つことを願った。記事見出しは「東南アジア進出」としているが、本文で示された出荷先は南アジアのバングラデシュだ。
シュは今年3月に化粧品事業を始めたことを明かしており、今回の報告は事業開始から約7か月で海外向け出荷を伝えるものとなった。過去には常習賭博の罪で2019年に懲役6か月、執行猶予2年の判決を受け、その後は活動再開を模索してきたと同紙は伝えている。