『ドクターX』撮影用バス停に道路法違反の申し立て 市が経緯を確認へ

キム・ジウォン主演のSBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』で、国立5・18民主墓地前に設置された撮影用のバス停案内板をめぐり、道路法違反の有無を確認するよう求める苦情が寄せられた。北区庁は10月27日、申立てを受けて道路占用許可の有無などを調べるとしている。
問題となったのは、10月24日放送の第6話に登場した「国立5・18墓地停留所」の案内板。劇中では518番バスが停車する設定だったが、報道によると、実際の停留所は約350メートル離れている。撮影用の案内板は角形パイプで支えられていたという。
市は道路法に照らして状況を確認する段階で、違反が確定したわけではない。道路上に無許可の物を設置したと判断された場合は最大300万ウォンの過料が科される可能性があると報じられた。第6話は全国世帯視聴率19.5%を記録した。