『ドクターX』キム・ジウォン、脳に銃弾を受けた患者の手術に名乗り

SBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』第6話で、キム・ジウォン演じる外科医ケ・スジョンが、脳に銃弾を受けた患者の手術を引き受ける。10月24日放送回の予告では、患者を手術すべきかをめぐり、病院の医師たちが意見をぶつけ合う様子が公開された。
会議では、手術を担当すれば患者が亡くなるか植物状態になる恐れがあり、無事に終えられる保証もないと教授たちが反対。それでもケ・スジョンは自ら挙手し、「私が執刀します」と名乗り出る。失敗の責任を恐れる周囲の中で、彼女が危険な手術に挑む展開が描かれる。
記事は同日午後9時50分から放送される第6話の予告内容を紹介しており、手術の結果は放送前の時点で明らかになっていない。