『ドクターX』第3話で自己最高15.1% 瞬間最高は16.9%

キム・ジウォン主演のSBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』第3話が、10月16日の放送で全国世帯視聴率15.1%を記録した。ニールセンコリアの集計で3話連続の自己最高を更新し、瞬間最高は16.9%に達した。
初回から3話連続で自己最高を更新
視聴率は初回の11.4%から、第2話の14.9%、第3話の15.1%へと上昇。第3話の2049視聴率も平均4.7%、最高5.23%だった。全国世帯の数字と若年層の指標の両方で伸びが伝えられている。
患者を救う手術と、病院の責任をめぐる対立
第3話では、病院の清掃スタッフが脳出血で倒れ、院内に開頭手術を担える医師がいないなか、ケ・スジョン(キム・ジウォン)が手術に踏み切る。病院の評判を守るため院内での治療を求める声と、患者を転院させるべきだという判断がぶつかるなか、スジョンは専門資格を示して手術を成功させた。
第4話では新しい外科医が登場
同じ回では、病院で亡くなった救急隊員の件について、ブ・スングォン(ソン・ヒョンジュ)が病院の過ちを認めて謝罪する。終盤には新たな外科医ナ・デイル(チャン・スンジョ)が登場し、スジョンの契約も保留に。第4話は10月17日午後9時50分に放送予定と案内されている。