『ドクターX』第6話に海外視聴者が反応 5・18の歴史を調べた人も

SBSドラマ『ドクターX』第6話が、1980年の光州を描いたことで韓国国内で賛否を呼ぶ一方、海外の視聴者からは感動したという投稿も寄せられた。スターニュースは、Redditの韓国ドラマ掲示板やXでの反応を紹介した。
第6話では、主人公ケ・スジョン(キム・ジウォン)が、光州で銃撃を受けた後遺症に苦しむ患者を手術する。視聴者からは「見ながら泣いた」「この回を理解するため光州民主化運動について調べた」といった感想があり、掲示板では歴史的背景を尋ねたり説明したりする投稿もあったという。インドのIndia.comは5点満点中4点を付け、キム・ジウォンの演技と患者の苦痛を描いた物語を評価した。
同記事によると、一部の海外ユーザーは放送中止を求める韓国の請願に反論した一方、題材の扱いや第6話の構成に疑問を示す声もあった。Netflixの10月19〜25日視聴数は580万回で、非英語シリーズの世界ランキング2位。韓国の第6話視聴率は19.5%だった。