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『ドクターX』放送6回でSBS金土ドラマ歴代5位 全国19.5%で自己最高

血のりが付いた白衣姿のキム・ジウォンを写すSBSドラマ『ドクターX』のポスター
画像の掲載元:SBS(엑스포츠뉴스掲載) ↗

キム・ジウォン主演のSBS金土ドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』が、第6話でSBS歴代金土ドラマの視聴率5位に入った。10月24日に放送された第6話は、全国19.5%、首都圏19.2%、瞬間最高21.3%を記録し、自己最高を更新した。

全国視聴率で同作を上回るのは、『ペントハウス2』の29.2%、『キム部長』の23.1%、『熱血司祭』の22.0%、『模範タクシー2』の21.0%。放送開始から6回で上位5作に続く成績となった。第6話の再放送も全国6.8%、首都圏6.6%を記録し、土曜日の地上波番組全体で3位だったという。

第6話では、ケ・スジョン(キム・ジウォン)が長年頭に銃弾の破片を抱えてきた患者の手術に向き合った。作品をめぐっては5・18民主化運動を連想させる描写への賛否も続いている。第7話は10月30日午後9時50分から放送予定。