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『The Doll Ghawiah』制作費はホラー映画3本分 実物大のガラスの家も建設

インドネシア映画『The Doll Ghawiah』の制作費は、一般的なホラー映画3本分ほどに当たるという。プロデューサーのRocky Sorayaは10月16日、正確な金額は公表せず、Hitmakerのホラー映画を基準にした比較ではないと説明した。

テニスコートほどのガラスの家を建設

予算は大規模な実物セットにも充てられた。Guntur Soeharjanto監督によると、撮影ではテニスコートほどの広さがあるガラスの家を実際に建設。出演者やスタッフの安全に配慮して撮影したという。

人形は歩かず、会話する設定に

シリーズ第1作の前日譚となる本作では、約10年ぶりに人形Ghawiahを新たなデザインと技術で描く。RockyはChuckyのように歩き回る人形にはせず、会話する能力を持たせたと説明。人形が座ったままでも、現代の映画らしい映像表現を目指した。

Titi Kamal、Darius Sinathrya、Sara Wijayantoらが出演し、インドネシアでは10月29日に公開予定。KapanLagiはIMAX上映も予定されていると報じている。