リュ・ヘヨン、YouTubeを始めた現実的な理由とファンとの交流への思い
俳優のリュ・ヘヨンは、個人のYouTubeチャンネルを始めた理由として、まず収入を増やしたい気持ちがあったと明かした。StarNewsのインタビューで、演技の仕事だけで生活を安定させるのは難しい現実に触れ、別の収入源を考えるなかでYouTubeを思いついたと語った。
チャンネルを開設した理由は、経済面だけではない。作品の撮影から公開まで長い時間が空いたり、作品が公開されなかったりすることもあるため、ファンに近況を伝え、直接交流できる場が必要だったと説明した。また、『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』のソン・ボラのような強い役柄だけでなく、さまざまな自分の姿を業界関係者や視聴者に見せたいとも話した。
リュ・ヘヨンは最近、映画『キリングタイム』やバラエティー番組への出演など、活動の幅を広げている。インタビューでは、仕事の声がかかるのを待つのではなく、自分から関係者に会って自分を知ってもらうようになってから2年以上がたち、仕事が続いている今の状況に感謝していると語った。YouTubeも演技とファンとの交流をつなぐ場になっており、登録者がこれ以上増えなくても、すでに目標を上回る成果を得られたと明かした。