韓国公開の『ちいかわ』映画が話題 主要キャラクター8人の個性を紹介

韓国紙キョンヒャン新聞が、ナガノによるキャラクターシリーズ「ちいかわ」の入門記事を掲載した。2026年9月に韓国で公開された劇場版をきっかけに、作品の世界観と主要キャラクター8人の性格や関係を紹介している。
記事では、ちいかわの世界はかわいらしい日常だけでなく、草むしりや怪物討伐で生活費を稼ぎ、資格試験に挑む厳しさも描かれると説明。小さくてかわいい見た目と、現実味のある暮らしが共存する点に触れている。
友人たちそれぞれの個性
主人公のちいかわは臆病で涙もろいが、友人のために勇気を出す。ハチワレは前向きで世話好き、うさぎは自由奔放ながら危機では頼もしい存在として紹介された。
モモンガはかわいさを前面に出すわがままな一面があり、くりまんじゅうは酒やつまみを楽しむ大人びたキャラクター。ラッコは討伐の腕を買われる強者で、甘い物には目がない。
ラーメン店で働くシーサーは資格試験に合格した努力家。古本屋は控えめで優しく、気まぐれなモモンガとも親しい。記事は、異なる性格のキャラクターたちが仕事や試験に向き合い、互いに助け合うところも作品の魅力に挙げている。