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孫情、82歳で語る生死観 「来る時が来たら行く」健診も受けず

中時新聞網のマイクを持ち、インタビューに応じる孫情。
画像の掲載元:中時新聞網(撮影:游定剛) ↗

台湾の歌手・孫情が、人生の終わりを自然に受け止める考えを語った。健康に問題はないとし、これまで健康診断を受けたこともないという。

82歳の孫情は、台北で開かれた懐かしの歌謡コンサートに出演した後、中時新聞網の取材に応じた。生死について「人が逝く時は逝くもの。引き止めることはできない」と話し、体に不調があれば医師にかかればよいとの考えから、健診を受けてこなかったと明かした。

先月19日には台北で自身のコンサート『歌老!哥沒老』を開催。公演後は、今は「寝そべり状態」と冗談めかして語っていた。