EVAN、タシャニ「警告」を「不朽の名曲」で再解釈 原曲作曲家も称賛

ソロアーティストのEVANが10月17日放送のKBS 2TV「不朽の名曲」パク・グンテ作曲家特集に出演し、タシャニの「警告」を披露した。1999年の楽曲を、原曲のファンキーな感触に電子音を加えたアレンジで見せ、作曲者本人からも評価を受けた。
ラップとダンスを一人で見せたステージ
EVANはストレートヘアにオーバーサイズのスーツを合わせ、レトロな雰囲気で登場。「当時の思い出を振り返ってほしい」と話してからステージを始めた。力強い歌唱に加え、速いラップやダンスも一人でこなし、終盤のダンスパートまでまとめ上げた。
「警告」の作曲者パク・グンテは、シンガーソングライターらしい曲の解釈を称賛。ファンキーな原曲にエレクトロニックな要素を足した現代的なアレンジや、二人で歌っても息が切れる曲を一人で滑らかに届けた点を評価し、「新しいスタイルの『警告』」とコメントした。
新作のタイトル曲やバラードも披露
番組では、9月に発売した1stミニアルバム「DEATH OF ME」のタイトル曲パフォーマンスも披露。さらにカラオケ対決では故ユ・ジェハの「隠された道」を歌い、ダンス曲とは異なるボーカルを聴かせた。
番組出演の翌18日には、京畿道高陽市のKINTEXで開催される「NOL FESTIVAL」に出演予定と紹介された。新作の活動を続けながら、往年のヒット曲の再解釈やバラードも届けた今回の出演は、EVANの幅広いステージ表現を知る機会となった。