ジェシー・アイゼンバーグ、大手スタジオ映画の出演依頼が途絶えたと告白 新作「The Debut」は映画祭で上映

ジェシー・アイゼンバーグが、近年は大手映画スタジオから出演の声がかからなくなったと語った。2026年のロンドン映画祭の閉幕式で、新作「The Debut」が上映された際に自身の俳優としてのキャリアを振り返ったという。
アイゼンバーグは、10年前に「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」でゴールデンラズベリー賞を受けたことが転機になったと説明。俳優の仕事は先行きが不安定だと感じ、脚本を書き、監督としても作品を作るようになったと話した。
「The Debut」は、アイゼンバーグが監督・脚本を手がける3作目。彼は2022年に「When You Finish Saving the World」で監督デビューし、続く「リアル・ペイン〜心の旅〜」では監督と主演を務めた。